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2025-26シーズン 3PT成功率を見てみた

Bリーグ2025-26シーズンも様々なドラマがありました。

試合を見ていると、

  • 強いチーム
  • 面白いチーム
  • ディフェンスが堅いチーム

など、それぞれ特徴があります。

今回は数字から見たチームの特徴をランキング形式で見ていきます。
※データは2025-26シーズン終了時点のものです。

3P成功率ランキング TOP10

引用元URL:https://analyze.kjnine.com/rankings/

1位:長崎ヴェルカ
成功率:37.3%

リーグトップの成功率を記録。
外角シュートを武器に効率的なオフェンスを展開しましたね。
成功率トップのイ・ヒョンジュンがいたのが大きかったのかと言うとそうでもないんですよね、長崎ヴェルカのスタッツを見てみると日本代表の馬場雄大を筆頭に、森田、ジャレル、スタンリー、山口と30%中後半の選手がゴロゴロチーム全体的に高確率で3PTを決めていたんですね。

全てデータを取ったわけではなくて、以下のランキング画像でも掲載あるけど、3PTが良く決まる時ってシンプルに「プレイヤーの調子が良い」だけがファクターなことってあまりない、調子なんてゲーム中に良く変わるし。そしてやっぱりシューターじゃないプレイヤーの足が良く動いていて、パスも回しやすくなってるゲームはアウトサイドシュートが決まり易くなるよね、ディフェンスも崩れる。3PTだけじゃ当然無いんだろうけど、アシストランキングでも1位に輝いているのは2025-26シーズンを優勝した事の大きな裏付けなんじゃないかと思ってる。

意外?なチーム

またTOP10を見ると、必ずしも上位チームばかりじゃないのが面白い。
レバンガ北海道は3P成功率は3位で、平均得点が2位。そして平均失点ランキングでもTOP10入りはしていない。

そしてこのアシスト・リバウンドランキングを見てみると、レバンガ北海道はアシストランキングにはランクインしてはいないけど、リバウンドランキングにはランクインして9位。

かく言う私もオカフォーの入団に湧いた一人で、富永とオカフォーの組み合わせはイカツイ!と、これはレバンガ北海道強えわ今年!とか思ってましたね。残念ながら9位という結果ではあったけどめちゃめちゃ手応えのあったシーズンだったんじゃないかな。
富永が3PTを打ち、落ちてもオカフォー、ハーラーがリバウンドを取り、また3PTを打つ。みたいな。リバウンドが強かったらシューターは安心して打ち易くなるから思い切りの良いシュートが増える。

そう思うと、3PT・リバウンド以外に課題の多かったシーズンだったのかなとか。

数字は全てでじゃないけど、
しかし試合を見る新しい視点を与えてくれますよね。
そして次シーズンを勝つために各チームがデータ・傾向を基に、補強をしたり練習メニューや作戦を考えたり、移籍もめまぐるしく行われているオフシーズン。
データを知った上で、選手の補強を見るのもチームの狙いや目指す方向性も見えてきたりするかもしれませんね。

データの確認はこちら

今回使用したデータは
NINES Data Analyze
で確認しています。

https://analyze.kjnine.com

チーム・試合データを様々な角度から確認できるので、Bリーグが好きな方はぜひ覗いてみてください。

NO BASKETBALL, NO LIFE.