アジアカップ直前の日本 vs 韓国 強化試合を振り返る俺目線

本番の前、7月11日と13日の週末に、韓国の安養で行われた日本代表との“日韓戦”は、俺にとって「勝ち負け以上に内容が刺さる」2試合だった。まず、7月11日のGAME 1は、日本が91-77で開始から大きく引き離される苦戦。1本の3Pがズンズン入っていく韓国の波に飲まれ、「これはやべぇ」と焦った瞬間だったね 

続くGAME 2(7月13日)はさらに厳しい展開に。日本は69-84でまたもや敗戦を喫した。特に印象に残ったのは、韓国のイ・ヒョンジュンが前半だけで19得点、3ポイントもバチバチ決めてたこと。それだけで相手の勢いがもう違った 

日本はテーブス海やホーキンソン、ジェイコブス晶ら「本気でアジアカップ狙ってんだよ」という顔ぶれで挑んだはず。でも、韓国のハードなディフェンスとペースにもまれて、攻め手がなかなかハマらない場面多し。チームとしての連携やギアの入り方、ちょっと引っかかった印象が正直あったよね

この2連敗で数字的には「1勝3敗」になったけど(オランダ戦含む) 、個人的には「目が覚めた」感じ。まだギア上げなきゃ勝てねって、改めて思った。

俺的なまとめ —— 熱を込めて語ってみると…

これらの“日韓戦”、ただの調整試合と思うなかれ。内容的には、日本代表としての現状の“弱いところ”を痛烈に突きつけられた感じだった。韓国のゴリゴリ3P戦術と強い守備に、まだまだチームとしての最適化が足りないことが浮き彫りになった。

だけど、こういう現実を“早めにぶつけてくれる”相手が本気で戦ってくれる場所って、ものすごくありがたいと思う。負けたことは悔しいけど、修正すべきところが明確になったからこそ、本番に向けての意味はむしろ深かった。

もっとぶっちゃけると、「勝ちたい」が「勝つために変わる」に変わる瞬間。韓国戦2連敗で、「俺たち、これじゃダメだぞ」ってチームの空気も、俺たちファンの目もギンギンに覚醒したはず。だからこそ、この2試合は、アジアカップで日本代表が本気を見せるための“目覚まし”だったと思うんだよね。