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バスケを始めたばかりのとき、ドリブルは「強くつけばいい」「速く動ければいい」と考えがちです。
まず意識する3つのポイント
- 膝を軽く曲げて、低い姿勢を作る
- 顔を上げて、ボールを見すぎない
- 右手と左手を同じ回数練習する
1. その場ドリブル
最初にやるべき基本練習です。右手で100回、左手で100回、その場でドリブルします。ポイントは速さではなく、同じ高さ、同じリズムでつくことです。
やり方
より少し広く開く
- 膝を軽く曲げる
- 背中を丸めすぎず、顔を上げる
- 右手100回、左手100回行う
注意点
2. 低いドリブル
低いドリブルは、ディフェンスに取られにくくするための基本です。その場ドリブルよりもさらに低く、膝の高さくらいでボールをつきます。
目安
- 右手30秒
- 左手30秒
- 3セット
ポイント
体を前に倒しすぎると視野が狭くなります。低くなるのは上半身ではなく、膝と股関節です。
3. フロントチェンジ
やり方
- 低い姿勢を作る
- 右手で1回ドリブルする
- 体の前で左手へ移す
- 左手で1回ドリブルする
- これを30回続ける
注意点
ボールが体から遠く離れすぎると、相手に取られやすくなります。膝の前あたりを通すイメージで練習します。
4. Vドリブル
目安
- 右手で左右30回
- 左手で左右30回
- 2〜3セット
ポイント
5. 前後ドリブル
やり方
- 右足を少し前に出す
- 右手でボールを前後に動かす
- 30回行う
- 左側も同じように行う
6. 歩きながらドリブル
目安
- 10m往復を5本
- 右手だけで往復
- 左手だけで往復
- 最後に左右を切り替えながら往復
7. 顔を上げるドリブル
目安
- 右手30秒
- 左手30秒
- フロントチェンジ30秒
- 3セット
向けドリブル練習メニュー例
- その場ドリブル 3分
- 低いドリブル 3分
- フロントチェンジ 4分
- Vドリブル 4分
- 歩きながらドリブル 4分
- 顔を上げるドリブル 2分
よくある失敗
ボールを見すぎる
利き手だけ練習する
右利きなら右手、左利きなら左手ばかり使いやすくなります。苦手な手は最初から回数を決めて練習します。
姿勢が高い
姿勢が高いと、ボールを取られやすくなります。膝を曲げて、すぐ動き出せる高さを作ります。
部リンク案
- https://kjnine.com/basketball/basketball-beginner-self-practice-menu/
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