Bリーグのチーム力を見るとき、順位表だけを見ると分かりやすい一方で、チームの中身までは見えにくいことがあります。勝っている理由が攻撃なのか、守備なのか、シュートなのか、リバウンドなのか。数字をいくつか組み合わせると、試合を見る視点が増えます。
この記事では、Bリーグのチーム力を数字で見るために、まず確認したい指標と見方をまとめます。NINES ANALYZEを見る前の入門記事として使える内容です。
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Bリーグのチーム力を数字で見る方法【勝率・得失点差・ORtg・DRtg】
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Bリーグのチーム力を数字で見る方法を解説。勝率、得失点差、平均得点、平均失点、ORtg、DRtg、3P%、REBなど、観戦が少し面白くなる指標をまとめます。
最初に見る4つの数字
| 指標 | 見ること | 読み方 |
|---|---|---|
| 勝率 | 結果として勝てているか | まず全体像を見る |
| 得失点差 | 勝敗の中身が強いか | プラスが大きいほど安定しやすい |
| 平均得点 | 攻撃で点を取れているか | 攻撃力の入口 |
| 平均失点 | 相手を抑えられているか | 守備力の入口 |
勝率と得失点差をセットで見る
勝率が高くても接戦が多いチームと、得失点差が大きいチームでは印象が変わります。接戦に強いチームは勝負強さがありますが、長い目で見ると得失点差も重要です。まずは勝率と得失点差を並べて見ると、チームの安定感が見えやすくなります。
ORtgとDRtgで効率を見る
ORtgは攻撃効率、DRtgは守備効率を見る指標です。単純な平均得点だけでは、テンポが速いチームほど高く見えやすくなります。そこで、攻撃回数をならした指標を見ると、どれだけ効率よく得点しているか、どれだけ効率よく守れているかを比べやすくなります。
| 組み合わせ | 見え方 |
|---|---|
| ORtgが高い / DRtgが低い | 攻守ともに効率が良い |
| ORtgが高い / DRtgも高い | 点は取れるが失点も多い |
| ORtgが低い / DRtgが低い | 守備は良いが得点が伸びにくい |
| ORtgが低い / DRtgが高い | 攻守ともに課題が出やすい |
シュートとリバウンドも見る
チーム力を見るときは、3P%、3PM、3PA、REBも大事です。3P成功率が高いだけではなく、どれくらい打っているかも見ると、チームの攻撃スタイルが分かります。リバウンドは、守備を終わらせる力やセカンドチャンスにつながります。
NINES ANALYZEで見る流れ
- ランキングで勝率と得失点差を見る
- チームページで平均得点と平均失点を見る
- 分析ページでORtg、DRtg、3P%、REBを見る
- 気になるチーム同士を比べる
- 直近の試合結果と合わせて見る
内部リンク
注意点
数字は便利ですが、1つの指標だけでチームを決めつけるのは危険です。対戦相手、怪我、連戦、ホームとアウェイ、直近の調子なども影響します。数字は答えではなく、試合を見るための入口として使うのがおすすめです。
まとめ
Bリーグのチーム力を見るなら、まず勝率、得失点差、平均得点、平均失点で全体をつかみ、次にORtg、DRtg、3P%、REBで中身を見ていくと分かりやすいです。数字を少し知っておくと、試合前の予想や観戦後の振り返りがもっと面白くなります。