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近畿インターハイ2026男子バスケ決勝結果【福岡大附大濠が北陸に85-62で優勝】

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2026年の近畿インターハイ男子バスケットボール決勝は、福岡大学附属大濠(福岡)が北陸(福井)に85-62で勝利しました。福岡大学附属大濠は9年ぶり5回目の優勝です。

この記事は、2026年8月5日にJBA公式発表を確認して更新しています。速報段階の決勝カード記事から、公式結果反映後の結果記事へ同じURLのまま更新しました。

男子決勝の結果

日程勝利チームスコア対戦相手会場
2026年8月2日福岡大学附属大濠(福岡)85-62北陸(福井)Asueアリーナ大阪

クォーター別スコア

チーム1Q2Q3Q4Q合計
福岡大学附属大濠2229191585
北陸1814111962

試合の流れ

大濠は1Qを22-18で入り、2Qに29-14と大きくリードを広げました。前半終了時点で51-32。3Qも19-11で上回り、終盤に北陸が取り返しても試合全体の主導権は動きませんでした。

準決勝で開志国際を82-74で破った大濠と、中部大学第一を79-74で退けた北陸の決勝でしたが、決勝では大濠の前半の入りと得点の継続力が結果に直結しました。

男子最終成績

順位学校
優勝福岡大学附属大濠(福岡)
準優勝北陸(福井)
第3位開志国際(新潟)
第3位中部大学第一(愛知)

NINES視点で見るポイント

  • 大濠は2Qの29得点で試合の構造を作った
  • 北陸は4Qを19-15で取り返したが、前半の差が大きかった
  • 決勝は「終盤の競り合い」よりも「前半で主導権を握る重要性」が分かる試合だった
  • 高校バスケの結果記事は、速報カードから公式結果へ更新していく運用が向いている

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参考資料

まとめ

2026年近畿インターハイ男子バスケ決勝は、福岡大学附属大濠が北陸を85-62で下し、9年ぶり5回目の優勝を達成しました。速報記事は公式結果が出た段階で更新すると、読者にも検索にも強い記事として育てやすくなります。